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羽生結弦選手がじん帯損傷!リスフラン靭帯って?病状は?

   

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こんにちは!

フィギュアスケート男子といえば、羽生結弦選手ですよね!

先日行われた世界選手権では、スペインのハビエル・フェルナンデス選手に惜しくも敗れ2位という結果に終わり、悔しさをあらわにしていましたね。

はにゅう

そんな羽生選手に関する驚きのニュースが4月4日に入ってきました。

なんと羽生譲選手は、左足甲靭帯を損傷していたとのことなんです。

 

今シーズンの序盤という早い段階で左足に痛みがあると訴えていたそうで、本格的にシーズンに入った今年の年始に痛みが悪化したそうです。

 

今回の世界選手権では羽生選手の代名詞ともいえる4回転トーループは披露していなかったので、もったいないな~と思っていましたら、こんなニュースが入ってきて驚きました。

世界選手権では4回転をトーループではなくサルコーに変更していましたが、それは足への負担が少しでも少なくなるようにするためだったんですね!

痛みと戦っていたのは知りませんでした・・・・。

 

リスフラン靭帯損傷とは?

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今回日本スケート連盟によって発表された内容によると、羽生結弦選手は

左足甲じん帯損傷

ということだそう。

この左足甲じん帯損傷とはどんなケガなのか調べてみました。

今回の羽生選手のけがは、

リスフランじん帯損傷

というものだと考えられます。

 

このリスフランじん帯とは、足にあるリスフラン関節という部分の靭帯が損傷してしまうけケガのことです。

ねん挫とよく間違われやすく、詳しい検査をしないとリスフランじん帯損傷だとはわからないそうです。

足の甲の真ん中付近に痛みを感じ、特に体重をかけたときなどはかなりの激痛が走るようです。

こんな状態でよくスケートを続けていましたね。

その精神力に感服です。。。。

 

このリスフランじん帯損傷ですが、治療をすれば比較的すぎによくなるといわれています。

その一方で、じん帯損傷をそのまま長い間放置しすぎると手術を必要とするケースも少なくないようです。

羽生選手の靭帯損所の程度が軽いことを願うばかりです・・・。

 

治療方法は??

リスフランじん帯損傷を患ってしまった場合、どういう治療を行っていくのでしょう。

リスフランじん帯損傷の治療方法は、

基本的には保存治療

といわれています。

患部をギブスなどで固定し、じん帯が修復するよう促しできるだけ安静にして一か月間程度様子を見ます。

経過によっては、リハビリも行っていくそうです。

ギブスが外れた後は、歩行練習を行い足の筋力を回復させるリハビリを行っていくそうです。

 

リスフランじん帯損傷を患ってしまった場合、復帰までの時間はどれくらいかかるのでしょうか?

 

けがの程度により人それぞれではありますが、

基本的には2か月から3か月ほど競技復帰までにかかってしまうそうです。

 

羽生選手が来シーズンも活躍できるように、早く回復していただきたいですね!

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