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次期朝ドラヒロイン・芳根京子はギランバレー症候群を克服?足や歩き方が気になる?

   

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こんにちは!

2016年10月3日からスタートする現在放送中の「とと姉ちゃん」の次のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインに女優の芳根京子さんが抜擢されましたね!

芳根京子さんといえばTBS系列ドラマ「表参道高校合唱部!」に出演されて「かわいい!」と話題になりましたね!

芳根京子さんは難病・ギランバレー症候群を克服して朝ドラのヒロインになったということで話題になっています。

そこで今回は、芳根京子さんが患った

ギランバレー症候群とはどんな病気なの?

後遺症で足や歩き方がおかしい?

という気になることについてまとめていきますよ!♪

 

まずは、芳根京子さんのプロフィールから見ていきましょう。

 

芳根京子のプロフィール

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・名前:芳根京子(よしねきょうこ)

・生年月日:1997年2月28日(19歳)

・出身地:東京都

・血液型:A型

・特技:フルート・ピアノ

・所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

・活動期間:2013年-

 

芸能界入りのきかっけは、芳根京子さんが高校一年生の時友達に誘われ、「遊助」のライブに行ったときに現在の所属事務所のスタッフにスカウトされたこと。

すでに朝ドラには出演経験があり、2014年の「花子とアン」で朝ドラデビューを果たしました。

その後、2016年4月に2016年10月から始まる連続テレビ小説「べっぴんさん」の主演を務めることが決まっており、現在人気急上昇中の女優です!♪

 

芳根京子さんが克服したギランバレー症候群とは?

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芳根京子さんといえば、難病・「ギランバレー症候群」とはどんな病気なのでしょうか?

ギランバレー症候群とは、運動神経がダメージを受けてしまい、体が思うように動かなくなってしまう奇病・難病です。

芳根はこの時の病状のことを

「中学2年生の時に、力が入らなくなる病気になったことがありまして。今は完治して、支障はないんですけど、1年間学校に普通に通うのは難しい時期がありました」

とコメントしています。

筋肉を動かす運動神経がダメージを受けるため、最終的には心臓を動かす筋肉が動かなくなってしまい、呼吸困難に陥ることになるそうです。そうなると人工呼吸器が必要となり普通の生活は送れなくなります。

現在は、医療の技術が進化し発症から1年後に6割の患者さんが完治に至るそうです。

しかし、3割の患者は後遺症が残り1割は不幸にも亡くなってしまうという統計結果が出ています。

 

芳根京子さんは、この難病を見事克服されたということですから本当によかったですね♪

これだけの才能ある美少女を日本芸能界は失わなくて本当によかったです♪

これからの活躍が期待されますね!

 

芳根京子の足や歩き方が気になる?

難病・ギランバレー症候群を見事克服した芳根京子さんですが、ネットで芳根さんについて調べてみると

【脚】【歩き方】という検索ワードが出てきます。

おそらくこれは、ギランバレー症候群の後遺症で彼女の脚に障害が残ってしまっていて歩き方にも支障をきたしているのかな?

と思って調べてみましたが、まったく【脚や歩き方が変】などという情報は出てきませんでした。

ネット上でまことしやかに話題になることは

時として信ぴょう性のまるでない情報だったりしますから、今回の件もそれと同じなんでしょうね。

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