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浦安市でタクシー事故!事故現場の小学校はどこ?原因は運転手の持病?

   

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こんにちは

今朝の4時ごろ、千葉県浦安市でタクシーが300mほど蛇行運転をしたのち小学校の校門に衝突して停止しました。

もう少し発生時間が遅く、生徒の登校時間に当たっていたら・・・・。

一体事故現場はどこの小学校だったのでしょうか。

 

運転手が意識を失い乗客が後部座席からハンドルを操作

11月27日の早朝4時。

千葉県浦安市富岡を走行していたタクシーが蛇行運転を300mほど続けた後小学校の校門に衝突して停止しました。

タクシーに乗っていたのは、運転手の男性と30歳代の男性の乗客の二名。

乗客の男性は、東京メトロ東西線の浦安駅から帰宅するためにタクシーに乗車したとのことです。

タクシーに乗車してから4,5分後のこと、

気づくとタクシーがふらふらと蛇行運転していることに乗客の男性が気づきます。

運転手の気が徐々に遠くなっていくのに気づいた男性は、後部座席から身を乗り出しながらハンドルを操作したとのことです。

その後、隙を見て窓を開けて車外に脱出したとのこと。

脱出に成功した男性は、脱出の際に軽いけがを負いましたが軽傷でその後警察に「運転手の意識がない」と通報したということです。

意識を失った運転手が乗るタクシーはそのまま走行を続け、小学校の校門に衝突するという言う形で停止した模様。

運転手の男性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

 

意識を失い、そのまま亡くなられたタクシー運転手の男性は気の毒ですが、乗客の男性が後部座席からハンドルを操作したというだけでもすごい冷静さですが、それに加えて窓からの脱出も見事というほかありません。

もし、自分が乗客だったらこの対応はできたでしょうか。

おそらく、慌てふためいていたでしょう。

今考えれば、ギアをニュートラルに入れてサイドブレーキを引けば衝突も避けられたのかもしれませんが緊急時にそのような策を思いつくことができるかも微妙です。

 

事故現場となった小学校とはどこの小学校?

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さて、今回事故が発生した場所が小学校の前ということもあって小学校はどこなの?と注目が集まっています。

事故発生時刻は、幸い生徒が登校する前の早朝4時台でしたので被害はありませんでしたが、もしも登校時間の真っ最中だったらと思うとぞっとしますよね・・・。

調べてみると事故現場となった小学校は、

浦安市立富岡小学校

でした。

富岡小学校は周りを住宅地に囲まれており、周囲の道路は小学生をはじめ多くの子供たちがよく通る道だということです。

さらに、富岡小学校の隣には浦安市立富岡中学校が隣接されており投稿時刻付近に事故が起こっていたとしたら大変な騒ぎだったでしょう。

 

事故原因は運転手の持病?

 

さて、今回のタクシー事故の原因とされているのが運転手の持病です。

タクシー運転手は65歳の男性で持病があることはタクシー会社も承知していたそうです。

その上で業務を行っていたとのことですので、それほど重くない病気なのだと推察できます。

ただ、年齢も年齢ですしお客を早朝4時に乗せていることからもわかる通り深夜勤務だったのでしょう。

深夜の時間帯にタクシーに座りっぱなしということで、疲労はかなりあったのではないでしょうか。

もし、症状が出たらすぐに気を失ってしまうような持病だとしたら、タクシー会社も業務させないと思いますし、様々な要因が重なって今回の事故につながってしまったのではないでしょうかね。

 

タクシー運転手の男性のご冥福をお祈り致します。

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