ユアプレ Your Place

博多駅前の道路陥没の原因・理由は地下鉄七隈線?過去にも同じような事故があった!?

   

スポンサーリンク

九州の中心といっても過言ではない福岡県博多市で滝ボな停電が発生しているようです。

その理由はなんと道路の陥没だとか!

え、道路の陥没って中国と課でよく起こるやつでしょ?

と思ったそこのあなた。

実際に11月8日の早朝に博多駅近くの道路で陥没が実際に起きました。

一体原因は何だったのでしょうか。

今回は誰もが予想だにしなかった道路の陥没事故に関する情報をまとめていきたいと思います。

 

博多駅前で道路が大規模陥没!

さて、11月8日の朝。

博多の大部分で原因不明の停電がありました。

日本の玄関口ともなっている福岡空港でもその停電の影響をうけ、チェックインカウンターなど大変混雑しているようです。

さて、その停電の原因と考えられるのが”道路の陥没”です。

道路の陥没と聞くと、よくニュースや衝撃映像集などで中国のごく普通の道が一気に陥没して人が飲み込まれていく映像を見たことがある方もいるかもしれません。

あれが、ここ日本で現実に起こりました。

場所は、博多駅のすぐ近くの道路。

はかた駅前通りという道路が陥没したとのことです。

周りには商業施設やビルが立ち並んでいる通りで、車線は合わせて5車線もあるかなり幅の広い道路です。

この5車線の道路のうち、真ん中の1車線分ほどの幅を残して両端の歩道もろとも崩れ落ちてしまっています。

この影響で、ガス漏れや停電が起きているようで近所では避難指示が出ている模様です。

 

では、一体原因は何だったのでしょうか。

 

博多駅前の道路陥没の原因・理由は?

原因は、地下鉄七隈線の延伸工事に伴うものだと判明しています。

地下鉄七隈線は現在博多駅から天津南駅間で延伸工事を実施しています。

今回の道路陥没事故は、この工事の何らかの不手際によるものだとみられています。

ただ現在のところ、具体的に何が原因かは明らかになっていません。

 

過去にも同じような事故があった?

今回の陥没事故は復旧作業にかなりの時間がかかりそうです。

日本で道路の陥没というのはあまり聞きなれませんが、実は今回事故の起きた福岡市博多区では以前にも同じような事故が起きています。

その事故が起きたのは2014年10月27日。

約2年前のことですが、同じく福岡県福岡市博多区で道路が陥没する事故が起きました。

原因は、今回と同じく地下鉄七隈線の延伸工事に伴うものでした。

ということで、今回の事故で二度目の道路陥没ということになりますね。

2014年の事故の原因は、延伸工事中のたて坑に地下の土砂が流入したことが原因で、それに伴って近くの道路の地盤が極端に弱くなり、道路が陥没するという結果になったようです。

 

今回の事故も2014年に発生した事故と内容が似ていることから、原因は”土砂の流入”なのではないでしょうか。

 

地下鉄七隈線の延伸工事は2020年の営業開始に向けて工事が進められていましたが、今回の事故で延期になるかもしれませんね。

また情報が入り次第更新していきたいと思います。

スポンサーリンク

 - 事件・事故

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 4 分