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大口病院の異物混入事件の犯人は?過去にも界面活性剤関連の不審な事件があった?

   

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神奈川県横浜市にある神奈川区。

ここにある大口病院で患者の男性が点滴に混入された異物により死亡してしまった事件。

点滴に混入していたのは洗剤などによく使われる界面活性剤だったことが判明しています。

どうして点滴に界面活性剤が混入していたのか。

いったい誰がどんな目的で混入させたのか。

はたまたミスによる混入だったのか。

謎は深まるばかりです。

いったい犯人は誰なのか、また事件に関する情報が錯綜する中大口病院では過去に似たような事件が発生していたという情報が出てきました。

 

横浜・大口病院の異物混入事件の犯人とは?

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さて、ここ数日トップニュースとして報道されている大口病院で起きた点滴への異物混入事件。

最近では、被害者の男性の写真が公開され亡くなった当日が88歳の米寿の誕生日だったこともわかっています。

被害者の男性は非常に気さくな方として知られていて、この事件が計画的なものであるならなぜターゲットにされなくてはいけなかったのか疑問です。

そもそも、どの段階で点滴に界面活性剤が混入されたのでしょうか。

被害者男性が亡くなったのは、9月20日の早朝4時ごろのこと。

点滴に混入されていた界面活性剤による中毒死でした。

普段であれば、点滴はその日に使う分だけを薬の調合室からナースステーションに持ってくる決まりになっていたそうです。

しかし、事件が発生したのは9月20日。

前日は9月19日は敬老の日で祝日でした。

17日から三連休ということで、使用される点滴は17日の段階で計3日分がナースステーションに取り置きされていたことがわかっています。

ナースステーションでは点滴は厳重に管理されているわけではなく、ナースステーションに入れる人間であればだれでも手に届く場所にあるということです。

となれば、考えられるのは点滴がナースステーションに置かれている間に界面活性剤が混入されたということです。

このことから、今回の事件の犯人は院内関係者、

もっと言えば、ナースステーションに頻繁に出入りする看護師である可能性が高いといわれています。

さらに、点滴にはもちろん対象患者の記名がされており、被害者の男性を狙った犯行とみられます。

なんでも、この大口病院内ではここ最近不審な事件が相次いでいたとか・・・・。

 

大口病院では過去にも不審な事件が発生していた?

大口病院ではここ最近、相次いで不審な事件が発生していたという情報があります。

これは、大口病院関係者とみられる方のTwitterによる情報ですが、

今回の異物混入事件が発生する以前にも数件の不審な出来事があったそうです。

ある看護師の看護服が切り裂かれていたり、患者のカルテが不自然な場所に移動していたことがあったそうです。

これに関しても誰が犯人なのかはどうやらはっきりしていないようですが・・・。

さらに、大口病院では過去にも今回点滴に混入された界面活性剤が看護師の飲み物に混入されたことがあったそうです。

これを飲んだ看護師は、唇に軽いやけどの様な怪我を負ったのだとか。

界面活性剤という共通のキーワードということで、今回の事件ともかなり関係してきそうですよね。

立て続けに病院内で不審な事件が起こるということは、外部の人間には犯行は容易ではないでしょうから、おそらく内部の人間による犯行と考えられます。

 

さらに20日に亡くなった被害者のほかにも3人の患者がここ最近に亡くなっていたことがわかっています。

そのうち二人に投与していた点滴がまだ残っていることから、警察は内容物を調べています。

大口病院はターミナルケアを必要とする患者も多いことから、ひと月のうちに患者が数名志望してしまうことは珍しくないと病院長はコメントしていますが、

点滴の内容物によっては、さらに事件規模が拡大しそうですね。

いったい真相はどうなっているのか。

早期解明が望まれます。

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 - 事件・事故

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