ユアプレ Your Place

【茨城・つくば】大学生の水上バイク事件容疑者の実名や大学名、サークルの名前は何故報道されないのか?

   

スポンサーリンク

海の日を含めた三連休の中日である7月17日の日曜日

茨城県つくば市の川を訪れていた一家族に悲劇が訪れてしまいました。

午後4時ごろのこと、つくば市の小貝川で大学生が運転する水上バイクが川岸に乗り上げ、そこにいた会社員の41歳の男性が頭の骨を折る大けがをしました。

この男性は搬送先の病院で緊急手術などを行い治療を受けていましたが、懸命の治療もむなしく亡くなられたとのことです。

男性は茨城県常総市の会社員で41歳の篠崎英樹さんで、この日は家族と一緒に川に遊びに来ていたそうです。

水上バイクを運転していたのは、渋谷区の大学生(21歳)で当時は水上バイクに友人を載せ二人乗りをしていたとのこと。

ただ、警察の事情聴取に関しては、

「当時のことは覚えていない」と話しているようで、世間からは批判の声が上がっています。

「当時」といっても何も何年も前のことではなく、数時間前に自分たちが起こした事故のことを覚えていないというのは、いかがなものなのでしょうか。

ネット上では、

「飲酒していたんじゃない?」

「免許持ってたの?」

など、当時の大学生が飲酒運転や適切な免許を所持せずに事故を起こしたのではないかという疑いの目が向けられています。

 

容疑者の大学生の実名は??

スポンサーリンク

さて、今回の悲劇的な事故を起こした大学生について注目が集まっています。

被害者の篠崎さんは、家族で川に来ていたということですから、奥さんと子供と一緒に休日を満喫しようと来ていたのでしょう。

41歳ということですから、まだお子さんは小さいはず。

これからお子さんの成長を見届けたかったでしょうに、こんな悲惨な事故に巻き込まれてしまった悲しみは計り知れないでしょう。

そんな事故を起こした水上バイクを運転していた大学生は注目・批判を浴びて当然ですよね。

しかし、大学生の実名は公開されていません。

今回の加害者である大学生は21歳ということで、未成年ではありません。

ですので、実名公開することは問題ないはずなのですがなぜか実名公開がされていません。

被害者の篠崎さんは、実名公開をされているのにもかかわらず加害者である大学生の実名は公開されない。

これってどうなのでしょうか。被害者家族からしたら、あまりにも不公平だと感じませんかね。

警察の事情聴取に対しても「当時のことは覚えていない」などと言い訳のようなことを言っているのも許せません。

被害者と被害者家族のことを思うと、言葉もありません。

 

大学名やサークル名は?

先程の項で書きましたが、いまだ大学生の実名は公開されていません。

公開され次第、随時更新していきます。

 

今回の事件に関しては、大学生の実名以外にも注目されていることがあります。

それが、「大学名」と「サークル名」です。

なんでも今回加害者となった大学生は、15人程で水上バイクに乗りに来ていたといいます。

ということで、「個人」ではなく「団体」で小貝川に遊びに来ていたことになります。

となると、大学のサークルで来ていると考えるのが妥当ではないでしょうかね。

従って、

「彼らの通う大学はどこなの?!」「サークルは??」

と注目されているわけです。

ただ、現在のところこれらに関係する情報は公開されていません。

 

これから時間がたつにつれ、情報が出てくると思いますが、「大学生」だからという理由で実名公開や大学名・サークル名が伏せられているのだとしたら、ちょっと不公平だと思います。

水上バイクは、船舶免許とは別の水上バイク専用の免許を取得することで操縦が可能になるものです。

免許取得に必要な費用も自動車免許に比べて格段に安く、大学生にもとりやすい免許です。

また、水上バイクはレンタルで貸し出している場所も結構ありますので、比較的楽しみやすいマリンスポーツになります。

ただ、年齢の敷居が低いことが逆にこうした事件を引き起こしているのであれば、そのハードルを厳しいものにしなくてはなりませんね。

最近でも木曽川で水上バイクの事故が起きていますし、毎年夏になると多くなる水上バイクの事件。

これから制度の見直しも図っていかなければいけないと感じました。

スポンサーリンク

 

 - 事件・事故

この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 5 分