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恐るべしポケモンGO 海外での関連事故や事件がやばすぎるw!

   

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こんにちは

ポケットモンスター、略してポケモン。

これに親しみながら育ったという方は多いのではないでしょうか。

主人公サトシが相棒のポケモン・ピカチュウと一緒にマサラタウンから旅に出るとい物語。

特に小学生のころには、任天堂のゲーム機で友達とプレイしたことがあるなんて方はかなり多いのではないでしょうかね!

「ポケモンが現実にいたらどんなにいいだろうな~!」

「私もピカチュウ飼いたい!」

なんて幼少期に思った方も少なくないはず。

なんと、それが半分くらい?現実になりそうです。

 

そんな夢のような世界を現実にしてくれるのが、任天堂初のスマートフォンアプリの「ポケモンGO」です。

このゲームアプリは任天堂のホームページによると、

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、 ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできる ゲーム

なんだそう。

7月16日現在、日本での配信はされていませんが情報によると、7月末までには配信されるということ。

日本の配信に先駆けて、7月6日に先行配信されているアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドではダウンロードランキングが想像を絶する勢いで上昇し、現在ではあの「キャンディークラッシュ」を抜いて1位になっているんだとか。

子供のころの夢を現実化したようなスマホアプリに人々が熱中するのも無理はありません。

ただ、人気絶頂の「ポケモンGO」ですが、あまりに熱中しすぎて「ポケモンGO」関連の事故や事件が相次いで起きてしまっているとのことです。

一体、どんな事件や事故が起きてしまっているのでしょうか。

 

運転中に『ポケモンGO』を使用して大クラッシュ

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まず初めに取り上げるのは、日本でも配信が開始されたら注意しなければならない事故からご紹介します。

ニューヨークのある道路で、28歳男性の運転する車が木に激突するという事故が起きました。

原因は「運転中のポケモンGO」

アプリに気を取られていたその間に、彼の車は道路をそれ道端の木に一直線だったそう。

『ポケモンGO』は、ユーザーの位置情報を利用してポケモンを出現させる仕組みなので「ずっと移動してる」車の中では、使いたくなってしまう気持ちもわかりますが、相手が「木」ではなく「人」だったらと思うと怖いですよね。

幸い、この運転手の男性は病院に運ばれましたが命に別状はなく軽傷で済んだようです。

日本でも運転時の携帯使用は法律で禁止されていますが、このたびの「ポケモンGO」の配信でより関心を集めそうですね。

そのうち「ポケモンをゲットしようと夢中になっていた。今は反省している。」なんていう供述が出てくるかもしれないと思うと、何らかの対策がとられるべきですね。

 

『ポケモンGO』使用中に武装強盗に合う

先に紹介した自動車事故があった12日。

アメリカのメリーランド州で、友人らと「ポケモンGO」を使用して遊んでいた大学生グループが、突然武装した窃盗グループに襲われるという事件が発生しました。

武装グループの目的は、「ポケモン」ではなく「現金とスマートフォン」だったそうです。

この事件の原因が「ポケモンGO」だったわけではありませんが、アプリに没頭しすぎるユーザーが多いことから、その注意散漫さが強盗の格好の餌食となってしまう可能性は考えられます。

他にも、カリフォルニア州でも武装した集団に襲われた男性二人組が、スマートフォンと現金、それに車を奪われる事件が発生しています。

 

このような事件が日本で発生するということは、”銃規制”の観点からあまり考えられませんが、”屋外で画面に集中しすぎてしまうこと”には十分気を付けた方がいいでしょうね。

 

ポケモンをゲットしようとして遺体発見

さて、最後に「ポケモンGO」によって行方不明になっていた遺体が発見されたという話を紹介します。

アメリカで、19歳の女性がポケモンをゲットしようとフェンスに近寄ると、そこには遺体が横たわっていたそうです。

この遺体は、川でおぼれたとみられ行方不明になっていた方のものだそうで、女性は「ポケモン」を捕まえようとして「遺体」を発見した形。

「ポケモンGO」によって、普段人が立ち寄らない場所にも人が来るようになって今までは知られていなかった様々なことが発覚するかもしれませんね。

現に、アメリカでは「ポケモンGO」の配信によって犯罪者の逮捕につながっている例もいくつか出てきているようですし、「現実世界とバーチャル世界」の融合はいろいろな変化をもたらしそうです。

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 - 事件・事故

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