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39年ぶり快挙!全英OP優勝の奥原希望 大学は行かずに実業団??

      2016/04/01

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今回は、日本の女子プロバドミントン選手の奥原希望(のぞみ)選手についていろいろ調べてみました。

奥原希望

奥原選手といえば、2016年3月13日にイギリス・バーミンガムで行われたバドミントン全英オープンの決勝戦で対戦相手の中国の選手を逆転で下して、日本勢では39年ぶりの優勝を果たしましたね。

 

奥原希望のプロフィールは?

生年月日は1995年3月13日で現在21歳です。

出身地は長野だそうです。

ちなみに、今回の全英OPの決勝戦は彼女の21歳の誕生日だったんですね。

偶然ですが、誕生日にこのような大きな大会で優勝することができて本人もとてもうれしいのではないでしょうか。

スポーツ界ではよくバースデーホームランやバースデーゴールなどが報じられたリしますが、

国際大会優勝、それも日本勢では39年ぶりともなるとこれは相当珍しいことではないでしょうか。

奥原選手おめでとうございます♪

 

バドミントンを始めたのはいつから??

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奥原さんは、6歳から父親、兄、姉の影響を受けてバドミントンを初め、小学校時代には数多くの全国大会で優勝するなど優秀な成績を収めています。

また中学校時代には全日本ジュニアバドミントン選手権大会で、以下の輝かしい成績を残しています。

中学一年生・・・新人部門シングルス8位

中学二年生・・・新人部門シングルス優勝

中学三年生・・・ジュニア部門シングルス2位

強すぎますね。

これは地域では無敵の少女だったのではないでしょうか。

これを見ると、幼いころからかなりの強者だったことが分かりますね!

高校は生まれ故郷の長野を単身で離れ、埼玉県にある埼玉県立大宮東高校に入学します。

高校二年生のときにインターハイにて優勝をすると、国際大会にも出場するようになり活躍の場をセキあに移してもなお優秀な成績を取り続けました。

高校二年生の時に全日本総合選手権にて決勝まで勝ち進み、当時の決勝戦の大戦予定相手が体調不良のため試合を棄権したために不戦勝で優勝が決定し、この時の活躍が評価され2012年12月21日付でバドミントン女子日本代表に選出されました。

高校二年生の時から日の丸を背負って戦っていたんですね。

若いころから努力を重ねて結果を出している方を見るととても元気をもらえますし、感心しますよね。

 

大学には行っていない??彼女の現在は?

1995年生まれということで、年齢的に考えれば現在は大学生です。

しかし、高校二年生から日本代表に選出され一ねのうちでも国際大会に出場するためにかなりの期間を海外で過ごす生活をしていては大学は思うようにいけませんよね。

当然の成り行きですが、奥原さんは大学には進学せずに高校卒業後は日本ユニシスに入社しています。

実業団に所属しトレーニングを重ね、2015年のヨネックス・オープン・ジャパンでスーパーシリーズ初優勝を果たし、その後のスーパーシリーズ・ファイナルズでは日本人選手初の優勝を成し遂げました。

日本人初の快挙を1年前に成し遂げていたんですね。

今回の全英OP制覇も日本人選手にとっては39年ぶりの快挙ですから、

これからも彼女の躍進に期待が持てますね!

 - スポーツ

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