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兼松由香選手の出身は?ママさんラガーの娘との秘話?

      2016/04/01

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こんにちは!

兼松

今回は、2016年夏に開催される’ブラジル・リオデジャネイロ五輪’で初めて正式科目に認定され競技が行われる’七人制ラグビー’女子日本代表’桜セブンズ’からママさんラガーとして有名な

兼松由香(かねまつゆか)選手

についてフォーカスしていきたいと思います。

 

まずは、彼女のプロフィールを見ていきましょう。

 

 

 

 ママさんラガー兼松由香のプロフィール

基本事項

・名前:兼松由香

・生年月日:1982年6月17日(33歳)

・出身地:愛知県

・身長:160㎝

・体重:62㎏

・所属チーム:名古屋レディース

兼松選手は、2006年に結婚をして、翌年の2007年に待望の長女である明日香ちゃんを出産しました。

 

現在、娘の明日香ちゃんは8歳。

驚くべきは、出産からの選手復帰の速さです。

なんと出産後一か月で選手として復帰しラグビー生活を再開しました。

いや~ラグビーへの意欲というか、その前にそれが実現できる体力ですよね。

いくら「復帰したい!」との気持ちがあっても、身体がついていけないこともありますからね。

すごい!の一言です♪

 

 異色の経歴??中高時代はソフトボール部?

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兼松由香選手は、現在でもママさんラガーとして異色の存在ですが、彼女の’異色さ’は中学高校時代の経歴からも見て取れます。

日本を代表する女性ラグビー選手である兼松由香選手。

もちろん小さいころからラグビー一筋という感じがありますよね。

しかし、中学高校時代はなんとソフトボール部に所属していたようです。

彼女がラグビーを始めたのは5歳のころ。

5歳年上の兄がラグビースクールに通っていたことから、よく付き添いに行っていたそうで、それがきっかけにラグビーに魅了されていったそうです。

しかし、中学校に入ると学校にラグビー部がなかったため仕方なくソフトボール部に所属したそう。

進学した高校でもラグビー部がなかったため、そのままソフトボール部に所属し、最終的には高校三年生の時になんと国体にも出場したそうです。

ラグビーだけでなく、中高だけしか経験していないソフトボールでも全国レベルとはかなりの運動神経ですね!

その後、大学進学を機にラグビーを再開したようです♪

 

兼松由香選手と愛する娘との秘話

日本代表に所属されていることで、兼松由香選手は一年を通じて合宿が多かったそうです。

当時娘の明日香ちゃんは5歳。

まだまだ小さく、お母さんがいないと不安になる年頃ですよね。

ある時、合宿中の兼松由香選手は「娘の声を聴きたい」

という気持ちと、「きっと娘も私がいなくて寂しいはず」

という気持ちから、合宿先から娘宛てに電話をかけることにしました。

電話を掛けると、兼松選手の母親であり、明日香ちゃんのおばあちゃんが電話を取ったそうです。

「明日香に代わって」とおばあちゃんにお願いすると、

おばあちゃんは、「明日香がママに会いたくなるから電話に出ない」

おばあちゃんに告げたといってきたそう。

普通の5歳児なら、すぐにでも受話器に飛びつきそうですが、5歳なのに大人ですね。

立派です♪

そのことがあって以来、兼松選手は

「私も自分の方から電話をかけるのはよそうと思った」

とおっしゃっています。

 

今では明日香は私以上に’オリンピック’という言葉を口にする

ともテレビで語っており、明日香ちゃんはお母さんの活躍を心から応援していることが分かります。

 

また、

兼松選手はオリンピック予選はオリンピック出場が決まるまで明日香ちゃんとは会わないと決めていたそうで、

秩父宮ラグボー上で行われた五輪予選の決勝戦で五輪出場を決めた際に、

彼女は娘の明日香さんからサプライズプレゼントをもらいました。

それはなんと

手作りのラグビーボールの形をした金メダル

だったそうです。

 

いい話ですね♪

お母さんが必死に頑張っている姿を見ている彼女はこれからもお母さんを必死で応援するのではないでしょうか。

人の頑張る姿って素敵です♪

 

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